24 Feb 12

「1人でも反対があれば、私は橋を架けない」と。この諺には続くフレーズがあったのだが、あえて言わなかった。「だから冬でも泳いで渡れ」という「負担」のフレーズである。

 「1人でも反対があれば、私は高速道路は造らない。だから交通渋滞が起きても、不便でも我慢しろ」とまで言ってこそ責任ある政治である。

 案の定、大泉インターで外郭環状線は途切れ、環状8号線は慢性渋滞となり、都内の道路事情は世界最悪と言われるようになった。

民主主義の成熟度が試されている 東京の環八、千葉の成田空港問題と同じ「原発反対」