20 Feb 12

彼が普段使っている携帯電話とラップトップは自宅に置いて行き、代用のデバイスを持ち歩きます。代用デバイスの中のデータは米国出国前にいったん消去し、帰国したらその瞬間にまた消去します。中国内ではBluetoothもWi-Fiもすべて無効にし、携帯電話からは決して目を離しません。会議中は携帯電話の電源をオフにし、さらにはバッテリーも外してしまいます。なぜでしょう? マイクが遠隔でオンにされる可能性があるからです。

インターネット接続には暗号化・パスワード保護された経路のみ使用、そのパスワードを入力するのもUSBメモリからのコピー&ペーストのみです。キーボード入力などはしないのです。というのは、「中国人はキー入力監視ソフトをラップトップに忍び込ませるのがすごく上手なんです。」

中国に行くときのセキュリティ対策、ここまでやるのが当たり前? : ギズモード・ジャパン (via otsune)

(via otsune)