今週、朝日に広告掲載を拒否された『週刊文春』の記事の中に国際ジャーナリストの古森義久氏が、こうコメントしていた。

「彼ら(筆者注=朝日新聞のこと)は日本という国家が嫌いなんですよ。日本は弱ければ弱いほどいい、という中国共産党と同じ発想。自らが信じる政治的なイデオロギーに合ったものしか選ばないから、結果的に間違えてしまう。それが朝日の体質なんでしょう」

また、『週刊現代』には、元朝日新聞記者の本郷美則氏の

「朝日、特に社会部系は左傾した偏向報道を続けてきたが、それももう限界だろう。ニューメディアの普及により情報伝播は民主化され、旧メディアが民衆を操作する時代は終わったのだ」
という意見も紹介されていた。”

吉田所長をはじめ、現場の人間に大勢取材している私は、現場の真実を知っている。だからこそ、朝日の第一報があった時、「ああ、いつものやり方だ」と、即座に理解できた。

それは、政治家や官僚などのちょっとした発言の「言葉尻」を捉えて中国や韓国の要人に“ご注進”し、それを打ち返して「大問題」にしていく、いわゆる“ご注進ジャーナリズム”を得意としてきたメディアならではの「手法」だと思ったのである。

就活生「オンシャ…オンシャ…」

僕「お、捨て就活生だ。可哀想に…」

就活生「オンシャアア~…」スリスリ

僕「よしよしウチで飼ってあげようね」

就活「はい!私は家庭教師のアルバイトをしておりまして、最近の子供は本を読まないことが」

僕「こらこら、はしゃぐなはしゃぐなww」

“仮に参院議員を務める49歳の男性でスポーツ団体の会長職にある人間が、28歳の女性選手に強引にキスをする事件が起きた場合、セクハラで大騒ぎになり、会長職の辞任や参院議員の辞任を余儀なくされると思う。男性が女性に行うセクハラは処罰され、その逆はお咎めなしなどという事はあってはならない”
(via toronei)
“ このワシントンでの2つのシンポジウムから浮かび上がるのは、第1に、日本政府機関、つまり在米日本大使館の発信があまりにも不足していることの危険性である。米国の首都の公開の場で、韓国側が米国の一部勢力と力を合わせて日本叩きを大合唱している。その日本叩きには根拠がないのに日本からは誰もなにも反論しない。こんな状態が続いてよいはずがない。”
“私がテレビの討論で、福島みずほ氏に「1mSvまで除染しろといっている限り、被災者は帰宅できないが、あなたはそれでいいのか」と質問すると、彼女は目をそらして黙ってしまった。おそらく慰安婦についても同じだろう。彼女の心情倫理は、結果に対する責任倫理を拒否することによってしか成り立たないからだ。”
“このように慰安婦事件は、朝日新聞の誤報が発火点だったが、それを訴訟に利用して慰安婦の証言をミスリードした福島氏などの弁護団と、その結論にあわせて「強制性」を際限なく拡大解釈した吉見氏などの左翼学者が共同で創作した、壮大なフィクションである。これを徹底的に検証してすべて撤回するまで、日韓関係は正常化しない。”

 事実と異なる報道によって日本人をおとしめるという点において、先に撤回された慰安婦報道と図式がまったく同じではないか、と思う。

 なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか、私には理解できない。

【吉田調書】「朝日新聞は事実を曲げてまで日本人をおとしめたいのか」 ジャーナリスト、門田隆将氏+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

「若い人は優秀な人が多いが」とか「基本的にはきちんとした報道をするが」とか、フォローしつつもの申す人がいるけど、そんなフォロー全く不要。報道する資格が無い組織であり、解体する方法を本気で考えるべき。特に、海外に向けて情報発信する資格が微塵も無く、ねつ造による害悪を垂れ流すだけの存在。

こんな風に言うのは、僕の姉の恋人が韓国人だからなんだ。そいつが言うには「韓国がもうすぐ世界を支配する、韓国人はAED(世界を蘇生する方法?)を探求している、そして、タイ人は全員、特に若者は韓国人の奴隷となる。そもそも世界があるのは韓国のお陰で、韓国が世界の起源だ」… そんなこと初めて知ったよ!

そいつは本当にホラ吹きで、ムエタイもアユタヤ王朝時代に韓国人がやってきてタイ人に教えたものだって言うんだ。それを聞いた時は本当にそいつのことを蹴っ飛ばしてやろうかと思ったよ。

それから一緒にデパートに遊びに行ったときのこと。誰かの足を踏んだ時に、そいつは「すいません。私は日本人です」って言ったんだ。よく言うよ! ほんとどうしていいか分からないよ、姉はこいつのことをカッコイイと思ってるの!?

それに、そいつが言うには、いま韓国人がたくさんタイに来ているけど、それはタイを支配するためなんだって。僕は真剣にこいつは頭がオカシイんだと思うよ。

失礼な言葉をたくさん使ってごめんなさい。でも、これは実際に経験してない人には分からないよ。